iPhoneデータ復元ソフト「UltData」の使い方、無料版・有料版の違いを解説

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今回の記事は、Tenorshare社様より「UltData」の製品提供を受けてレビューを掲載しております。
ユーザー視点で、製品の使用感や意見を載せていますので、製品を選定される皆様の一助になれば幸いです。
ぜひ最後までご覧ください。

目次

UltDataとは?

UltDataとは、iPhone上の写真・動画・音楽・メッセージなどのデータをバックアップなしで簡単に「抽出」「復元」できるソフトウェアとなります。

UltDataは、次の方にお勧めの製品です。

  • iPhone/iPad/iPodのデータを復元したい
  • 誤って削除したデータを取り戻したい
  • バックアップデータがないけれど復元したい
  • 写真や動画、LINEなどのデータを復活させたい
  • プレビュー機能で、削除したデータが見つかるか確認したい
  • iTunesバックアップから復元したいデータがある
  • iCloudバックアップで失われた/削除されたデータを回復したい
しろくま

UltDataを利用すれば、これら全ての機能を利用できます。
まずは、インストールの手順から説明します。

UltDataのインストール手順について

まず、公式サイトへアクセスしUltDataをダウンロードします。

「UltData」をダウンロードする

[無料ダウンロード]をクリックして、ファイルをダウンロードします。

UltData無料ダウンロード

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックします。

UltDataのインストーラー

[インストール]をクリックします。

UltDataをインストール

インストールが始まるので、少しの間待ちます。

UltDataインストール中

[開始]をクリックします。

UltDataを開始

UltDataを起動できました。

UltData起動

UltDataのインストールは以上です。

UltData購入後にライセンスを適用する

UltDataのライセンスを購入した方は、「メールアドレス」と「登録コード」を次の場所へ入力します。

(1)[鍵のアイコン] → (2)[メールアドレス・登録コード]を入力 → (3)[登録]の順に操作します。

UltDataのライセンス登録

[正常に登録しました!]の画面表示になれば、登録完了です。

ライセンス登録完了

ライセンス適用後は、鍵アイコンが消え、人のアイコンが出る事を確認できました。

ライセンス適用後のメニュー

UltDataの使い方を確認する

UltDataは、データ復元以外にも「iOSシステムの修復」や「SNSアプリのデータバックアップ」に対応するなど、様々な機能が備わったソフトウェアです。

実際に利用してみて、直感的にわかりやすく、専門知識がなくても簡単なステップで実行できるので、使い勝手は良いと感じました。

今回、UltDataの使い方・機能について、次の内容を詳しくご紹介します。

  • iOSデバイス内の復元可能なデータをスキャン・確認する方法
  • iOSデバイスで削除済みのファイルを復元する方法
しろくま

初めに「iOSデバイス内の復元可能なデータをスキャン・確認する方法」からご紹介します。

iOSデバイス内の復元可能なデータをスキャン・確認する方法

UltDataでは、スキャン機能により無料で復元データをプレビューできます。

今回は、iPhoneで削除してしまったデータをスキャンしていきます。

iPhoneをPCに接続した状態で、[iOSデバイスから復元]をクリックします。

iOSデバイスから復元

復元したいデータにチェックを入れて[スキャン]をクリックします。

スキャンが開始され、復元可能なデータを確認できるようになりました。

復元データのスキャンは以上になります。

次は、スキャンしたファイルの復元方法をご紹介します。

iOSデバイスで削除済みのファイルを復元する方法

削除ファイルの復元について、データをスキャンして調査するまでは無料ですが、データ復元は有料となります。

公式サイトでライセンス購入後、ソフトにライセンスを適用し、データ復元機能を利用ください。

UltDataの公式サイトで購入ライセンスを確認する

それでは、データ復元の手順をご紹介します。

今回は、Uldataでスキャンした後のデータを復元していきます。

UldataでiPhone内の復元データをスキャンした後、復元したいデータにチェックを入れ[PCに復元]をクリックします。

復元データを選択

復元先を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

復元先の選択

復元に成功したメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

復元成功

復元先のフォルダが起動するので、フォルダを開くと復元できたファイルを確認できます。

復元した写真

尚、動画についても同様に復元を試してみました。

復元したい動画を選択

写真を復元した時と同じ手順で、動画データを復元する事ができました。

iOSデバイスで削除済みのファイルを復元する方法は、以上です。

UltDataの動作条件と対応モデル

UltDataの動作条件

UltDataの動作環境は次の通りです。

WindowsMac
対応OS
対応バージョンWindows11/10/8.1/8/7macOS 12 Monterey及び以前のOS

UltDataは「Windows」「Mac」両方のOSで、幅広いバージョンに対応しています。

UltDataに対応するモデル

UltDataに対応しているモデルは、次の通りです。

対応モデル
iPhoneiPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 13、iPhone 13 mini、 iPhone 13 Pro、 iPhone 13 Pro Max、iPhone 12、iPhone 12 mini、 iPhone 12 Pro、 iPhone 12 Pro Max、iPhone 11、 iPhone 11 Pro、 iPhone 11 Pro Max、 iPhone XS、iPhone XS Max、 iPhone XR、 iPhone X、 iPhone 8 Plus、 iPhone 8、 iPhone 7 Red、 iPhone 7 Plus、 iPhone 7、 iPhone SE、 iPhone 6s Plus、 iPhone 6s、 iPhone 6 Plus、 iPhone 6、 iPhone 5s、 iPhone 5c、 iPhone 5、 iPhone 4s、 iPhone 4
iPadすべてのiPad Air、 iPad mini、 iPad Pro、iPad
iPodiPod touch 6、 iPod touch 5、 iPod touch 4、 iPod touch 3、 iPod touch 2、 iPod touch 1

UltDataは「iPhone」「iPad」「iPod」の幅広いモデルに対応しています。

UltDataの無料版・有料版の違い

UltDataには、無料版と有料版が用意されています。

今回は、無料版と有料版の「機能」「価格」の違いを比較してみました。

機能比較

無料版では、データ復旧前の表示(プレビュー)のみ対応しています。

プレビューしたデータをPCに保存したい場合は、有料版を購入する必要があります。

くろくま

削除されたデータを確認するなら「無料版」、データを復元するなら「有料版」が必要だね。

価格比較

UltDataは無料版の他に、有料版で3つのラインナップが用意されています。

無料版年間プランライフタイムプランファミリープラン
通常価格無料6,280円
4,380円
7,780円
5,280円
9,080円
6,580円
利用期間無制限1ヶ月1年無期限
利用台数5デバイス、1PC5デバイス、1PC5デバイス、1PC5デバイス、1PC
返金保証30日

有料で利用するなら「月額更新ライセンス」が最適です。

尚、下記のようにセールも開催されているので、「公式サイト」のチェックをおすすめします。

UltDataセール

さいごに:UltDataの総評

くろくま

UltDataは、簡単なステップで削除されたデータを確認できるから、便利なのはもちろん、使い勝手も良いね!

しろくま

iPhoneなど、iOSデバイスで幅広くサポートしている点も嬉しいポイントです。
まずは無料版でスキャンして、復元したいデータが見つかれば、購入に踏み切るという流れがおすすめです。
データを誤って削除してしまった方は、復元可能か一度スキャンして、取り戻せるか確認してみましょう。

>> UltDataの無料ダウンロードはこちら

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