データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」エディション比較と使い方を解説

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今回の記事は、イーザスソフトウェア社様より、「EaseUS Data Recovery Wizard」の製品提供を受けてレビューを掲載しております。
ユーザー視点で、製品の使用感や意見を載せていますので、製品を選定される皆様の一助になれば幸いです。

目次

EaseUS Data Recovery Wizardとは

EaseUS Data Recovery Wizard」は、PC内蔵・外付けのHDDやSSD、USBやSDカードといった外付けデバイスなど、様々なストレージデバイスからデータ復旧を簡単に行えるソフトウェアとなります。

EaseUS Data Recovery Wizardは、次の方にお勧めの製品です。

  • 誤って消去したファイル、フォーマット済みのデータを元に戻したい
  • 画像、音声、動画、ドキュメントなど、多形式のファイルを復元したい
  • ウイルス攻撃による紛失、システムクラッシュ後のデータを復元したい
  • PC内蔵、外付け問わず多様なデバイス対応の復元ソフトを探している
  • Windows、Macでデータ復元を行いたい
  • 無料で高機能なデータ復元ソフトを使いたい
しろくま

EaseUS Data Recovery Wizardを使えば、これら全ての機能を利用できます。
まずはインストール手順からご紹介します。

EaseUS Data Recovery Wizardのインストール手順

サイトから製品をダウンロードします。(無料体験版も用意されています)

EaseUS Data Recovery Wizard Proのダウンロードはこちら

データ復元ソフトの「EaseUS Data Recovery Wizard Pro」

無料体験を選択して、インストール用のファイルをダウンロードします。

無料体験

インストール用のファイルを起動します。

インストーラー

「今すぐインストール」を選択します。(画面右下のカスタムインストールを選択すると、言語やインストール先のフォルダを変更可能です)

インストール

インストールが完了したら「今すぐ始める」を選択します。

インストール完了

EaseUS Data Recovery Wizardを起動できました。

EaseUS Data Recovery Wizard起動

EaseUS Data Recovery Wizardにライセンスコードを登録する

製品を購入した方は、ライセンスコードを次の場所から登録しましょう。

画面右上「ライセンス認証」を選択します。

ライセンス認証

ライセンスコードを入力して「今すぐ認証」を選択します。

ライセンスコード

「ライセンス認証 完了」の画面表示になれば、完了です。

ライセンス認証完了

製品登録を確認できました。

ライセンス登録状態

EaseUS Data Recovery Wizardの使い方

EaseUS Data Recovery Wizard」は、PC内臓HDD、SSDの他、USBやSDカードといった外付けデバイスなど、様々なストレージデバイスからデータ復旧を簡単に行えます。

直感的に分かりやすく、簡単操作でデータを復元できるのが特徴です。

しろくま

復元前にデータをスキャンする必要があります。
次は「復元データのスキャン」を行います。

復元データをスキャンする

復元対象のデバイスやドライブで「スキャン」を選択します。

スキャン

「クイックスキャン」が自動的に行われます。

クイックスキャン中

クイックスキャンが終わると、「高度なスキャン」が自動的に行われます。

高度なスキャン中

全てのスキャンを終えると、次のような状態になりました。

高度なスキャン完了
しろくま

次は「削除・紛失データの復元」をご紹介します。

削除・紛失データを復元する

今回は「削除されたファイル」の中身を確認し、復元していきます。

削除されたファイル

(1)[削除されたファイル] → (2)[対象フォルダ] → (3) [復元したいデータ] → (4) [リカバリー]の順に選択します。

リカバリー

(1)[データの保存先]を指定して、(2)[OK]を選択します。(保存先は可能であれば、外付けSSDなど別ドライブ推奨です)

データ保存先

復元したいデータがある場所と、データの復元先が同じドライブの場合、次のメッセージが表示されますが、「保存」を選択します。

元のドライブ保存メッセージ

復元が完了のメッセージが出たら、「復元ファイルを見る」を選択して、復元データを確認してみます。

復元完了

復元対象のフォルダが表示されるので、階層を辿っていきましょう。

復元ファイル

指定したデータの復元を確認できました。

復元データの確認

プレビューしながら復元する

くろくま

データの名前だけだと、復元したいデータか判断できないんだけど、そういう場合はどうすれば良いかな?

しろくま

データの中身を確認しながら復元できる「プレビュー」機能が便利です。

(1)[対象のファイル]を右クリックして、(2)「確認する」を選択します。

右クリックでデータを確認する

データの中身をプレビューできました。

データをプレビュー

プレビューしたデータを復元する場合は、リカバリーを選択しましょう。

EaseUS Data Recovery Wizardの動作条件

「EaseUS Data Recovery Wizard」の動作環境は次の通りです。

Windows Mac
対応バージョン Windows 11、10、8.1、8、7、Vista、XP

Windows Server 2019、2016、2012、2008、2003

macOS 10.15、10.14 (Mojave)、High Sierra、Sierra、10.11 (El Capitan)、10.10 (Yosemite)、10.9 (Mavericks)
くろくま

Windows、Mac共に幅広いバージョンで対応しているのは嬉しいポイントだね!

EaseUS Data Recovery Wizardのエディション比較(FreeとPro)

今回は、EaseUS Data Recovery Wizardのおすすめエディション、「Free」と「Pro」の2製品を比較してみました。

エディション比較 Free(無料版) Pro(有料版)
価格 無料 8,900円〜
(無料体験あり)
インストール可能台数 フリー 1台
復旧データ容量制限 2GB 無制限
ハードディスク復元
ゴミ箱復元
削除復元
ウイルス攻撃復元
パーティション復旧
外付けデバイス復元
システムクラッシュ復元
フォーマット復元
復元可能な画像 JPG/JPEG, TIFF/TIF, PNG, BMP, GIF, PSD, CRW, CR2, NEF, ORF, RAF, SR2, MRW, DCR, DNG, WMF, RAW, SWF, SVG, RAF, DWGなど
復元可能な音声 AIF/AIFF、M4A、MP3、WAV、WMA、APE、MID/MIDI、OGG、AAC、RealAudio、VQFなど
復元可能な動画 AVI、MOV、MP4、M4V、3GP、3G2、WMV、MKV、ASF、FLV、SWF、MPG、RM/RMVB、MPEGなど
復元可能なドキュメント DOC/DOCX、XLS/XLSX、PPT/PPTX、PDF、CWK、HTML/HTM、INDD、EPSなど
その他 復元可能なファイル Outlook、Outlook Expressなどのローカルメール(PST, DBX, EMLXなど)、圧縮ファイル(ZIP, RAR, SIT, ISOなど)、exeファイルなど
製品アップグレード
テクニカルサポート
リモートデータ復旧サービス
くろくま

復旧したいデータが2GB以内なら無料版、2GB以上なら有料版と覚えておけばいいね。

しろくま

有料版はサポートも手厚くて、初めての方も安心して利用できますね。

EaseUS Data Recovery Wizardの利用準備を行おう

当ブログでは、下記スペックのPCに「EaseUS Data Recovery Wizard」をインストールして、動作確認を行いました。

  • Windows 10(64bit) / Home Edition / バージョン1909
  • CPU:Inter®️ Core i5
  • メモリ:8GB

また、外付けSSDも忘れずに用意しておきましょう。

さいごに

くろくま

EaseUS Data Recovery Wizardだと、「⑴スキャン→⑵データ選択→⑶リカバリー」の3ステップで簡単に復元できたね!

しろくま

「誤って削除したデータ」「紛失してしまったデータ」など、データを取り戻せず困っている方は、無料で使えるデータ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」がお勧めです。

>>データ復元ソフトの「EaseUS Data Recovery Wizard Pro」を無料で体験する

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