【Windows/Mac】両方対応の外付けHDDおすすめ11選

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しろくま

WindowsとMacの両方を使っていて、外付けHDDを購入する時に見落としがちなのが「両方のOSに対応できるか?」という点です。

くろくま

(せっかく買うなら失敗したくないなぁ)

しろくま

【Windows/Mac】両方に対応した「外付けHDDの選び方」や「おすすめの外付けHDD」をご紹介します。

目次

外付けHDDを選ぶポイントは「ExFAT」に対応していること

一つの外付けHDDに対して、WindowsとMacの両方から書き込みを行う場合、ファイルシステムが「ExFAT」になっている必要があります。

ファイルシステムの種類MacWindows特徴
ExFAT外付けHDDなど、容量が32GB以上の場合お勧め
MS-DOS(FAT)
※FAT32を例にしています
USBやSDカード等、容量が32GB以下の場合お勧め
Windows NT File System(NTFS)Windows専用

但し、購入した時点で「ExFAT」になっている製品は少なく、「NTFS」や「FAT32」というファイル形式になっている製品が大半です。

その為、「NTFS→ExFAT」「FAT32→ExFAT」のように、ExFATへ再フォーマットすることで、WindowsとMacの両方から書き込めるようになります。

くろくま

WindowsとMacの両方で書き込むなら、ファイルシステムは「ExFAT」一択だね。

「ExFAT」対応のOSを確認しよう

WindowsとMacで、「ExFAT」に対応しているOSは次の通りです。

WindowsMac
ExFAT対応XP SP2以降(※1)、Vista、7、8、10、Windows Server 2008(※2)、Windows Server 2008 R2以降Mac OS X v10.6以降
※1 更新プログラム(KB955704)の適用が必要
※2 但しHyper-V Serverでは非対応
しろくま

PCやサーバーOSが「ExFAT」に対応しているか確認しておきましょう。

【Windows/Mac】両方対応の外付けHDDおすすめ11選

WindowsとMac両方で使える、おすすめの外付けHDDをご紹介します。

持ち運び用やバックアップ用など、用途に合わせてチェックしてみてください。

ポータブルタイプ

ExFAT

おそらく唯一、ExFAT形式にフォーマットされた製品で、購入直後からWindowsとMacの両方で読み書きできるのが特徴です。

NTFS

NTFS形式は、ExFATに再フォーマットすることでMacでも書き込み可能です。

NTFS – I-O DATA(アイ・オー・データ)

I-O DATA(アイ・オー・データ)の専用ソフト「NTFS-3G for Mac I-O DATA」をMacにインストールすることで、再フォーマットなしでMacとWindows両方の環境で書き込み可能になります。

据え置きタイプ

NTFS形式は、ExFATに再フォーマットすることでMacでも書き込み可能です。

NTFS

NTFS – I-O DATA(アイ・オー・データ)

I-O DATA(アイ・オー・データ)の無料ソフトウェア「NTFS-3G for Mac I-O DATA」をダウンロードすることで、再フォーマットなしでMacとWindows両方の環境で書き込み可能になります。

使用中の外付けHDDをWindowsとMacで共有利用する方法

悩めるクマ

今使っている外付けHDDのファイルシステムを「ExFAT」にするのは、どうしたらいいんだろう?

現在利用している外付けHDDのファイルシステムが、ExFATになっていなくても変更することが可能です。

「ExFAT」へ変更する方法は、下記のページで詳しく紹介しています。

【Windows/Mac】両方で外付けHDDを共有利用する方法

しろくま

新しく買い直す必要がない方は、設定を変更すれば良いだけなので、参考にしてみてください。

さいごに

【Windows/Mac】両方に対応した「外付けHDDの選び方」や「おすすめの外付けHDD」をご紹介しました。

外付けHDDは消耗品なので、いつか買い換えや増設することがあると思います。

便利で手軽に容量を増やせる外付けハードディスクですが、目的や用途に合わせて、最適な一台を探すお役に立てれば幸いです。

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